2017年10月20日

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こんなところに要注意!LINEスタンプの制作

ガイドラインが意外と厳しいLINEスタンプ

今は誰でもLINEスタンプを作成し、審査に通れば販売が可能です。何気なく描いたスタンプがたくさん売れて嬉しい悲鳴、などという声も聞きますよね。では私も作ってみよう!と思う人もいるでしょうが、意外とガイドラインが厳しいのできちんと把握しておくことが大事です。ガイドラインから外れるとリジェクトされ、直して再提出する必要があります。審査には時間がかかりますから、よけいに承認まで時間を食ってしまうことになります。

暴力表現や法に触れるものはNG

たとえば、暴力的な表現や、法律に触れるような表現をしてしまうとNGになり、リジェクトされます。キャラクターが武器を持っていたり、誰かを殴っているようなアクションのものは、たとえいくら絵柄がかわいくても、ギャグっぽくてもNGになります。また、未成年に見えるキャラクターが飲酒、喫煙をしているのもNGです。このあたりははっきりと線を引くのが難しいので、可能ならばNGになるものを避けるほうが承認が早まります。

同じポーズもリジェクトの危険があります

また、同じようなポーズのものをいくつも作るとNGになる可能性もあります。コピーアンドペーストではなく、一つ一つ描いたとしても、セリフや表情が違っていてもコピーと見なされますので注意しましょう。あとは背景をきちんと透過しておくこと、ゴミや汚れを取り除いておくことも大切です。文字が小さすぎて読めなかったり、スペル間違いがあってもリジェクトになることもあるようです。人間が審査しているのでムラがあるのは否めないようですが、可能な限り丁寧に仕上げましょう。

LINEでの会話に華を添える存在、それがLINEスタンプです。スタンプを活用することによって、会話の楽しみ方が広がります。